婚活で真面目すぎる女性は損をする!固定概念に縛られないで!

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結婚相談所などで真剣に婚活していても、なかなかうまくいかない・・疲れてしまう・・。

それは、あなたが「真面目すぎる」のが原因かもしれません。

 

もちろん、ルールを守るとか、相手に嫌な思いをさせないとか、そういう意味で真面目なのはとってもいいことなんですよ。

 

ただ、「こうでなくちゃいけない!」という固定概念みたいなものに縛られている人は、婚活続けるのしんどいんじゃないかなーと思うわけです。

婚活していたら、性格も考えかたも違った色んな人に出会いますよね?

 

自分の価値観と違う人だってたくさんいるわけで・・。

そして、その中から、未来のパートナーと出会っていくのが婚活なのですが、ここで一番大事なことは「柔軟性」

 

「こうでなくちゃ!」っていう真面目すぎる女性は、結婚に対しても、男性に対しても、「こうあるべき」が強くなってしまうので、柔軟になれず、婚活が進まないんです。

もしそれで結婚できたとしても、これまた苦しくなっていきますよね。

 

ちょっとくらい自分の考えと違っていたって、「逆に楽しむ!」くらいの「大らかな気持ち」が、結婚にも、婚活にも必要!

何事も、「○○過ぎる」のはよくありません。

 

ちょっと肩の力を抜いて、婚活を「ノリで楽しむ」くらいの気持ちが、真面目さんには必要ですね!

 

婚活している女性の「考え方」が真面目すぎる

 

婚活をしていても、考え方が真面目すぎる女性っていますよね。

例えば、育ってきた家庭が厳格だったりすると、「○○でなくちゃいけない」と少し古い固定概念に縛られていることもあります。

 

さらに、しっかりタイプ・長女タイプの女性は、男性に甘えるのが下手で「自分でなんでもしなくちゃ」と思いがち。

育った環境が人に与える影響はとても大きいものですね。

 

でも、結婚生活って、2人でつくっていくもの。

 

これまで全く違う人生を生きてきた2人が、一緒に暮らすわけですから、考え方の違いもすり合わせつつ、何より、頼って頼られて、協力しながら生活するのが結婚なのです。

世の中に色んな人がいて、色んな考え方があることを知って、婚活中に頭を柔軟にしておくこと。

 

そうすれば、結婚後も楽しく暮らせますよ。

 

婚活女性の「会話」が真面目すぎる

 

初対面ではもちろん「敬語」で話すことがマナーですよね。

でも、お見合いの後半あたりになったときや、何回かデートもしているのにいつまでも敬語のままだと、心の距離が縮まらない!

 

婚活では年上の男性とお見合いする機会も多いと思いますし、そのバランスは難しいところですが・・。

お互いに少し打ち解けあってきたら、タメ口を少し交えましょう。

 

コツは、「質問は敬語」「感想や気持ちはタメ口」にすること。

例えば、

 

「お休みの日はどんなことをしてるんですか?」(敬語)

「○○です」と返ってきたら、「へぇ~面白そう!」(タメ口)。

 

このくらいのバランスで会話するといいですね。

はじめのうちは緊張すると思いますが、無難な質問ばっかりしててもつまらないですし、会話しながら、その中身を掘り下げていくといいでしょう。

 

趣味の話をするなら、「どうしてそれを始めようと思ったのか?」とか、「一番楽しい瞬間はどんなときか?」など、すこし深堀りして中身の濃い会話をしてみて。

ただの「いい人」でいるよりも、相手に「笑顔」や、いい意味での「刺激」を与えられるくらいの方が、「また会いたいな」と思ってもらえます。

 

婚活で真面目すぎるあなたにこの合言葉を!

 

婚活でもなんでも、真面目すぎるあなたには、積極的にこんな言葉を自分の中で使ってみましょう。

 

「こんな考え方の人初めて!なんだか面白い!」

「へぇ、それって逆に面白い!」

 

相手の考え方があなたと違ったとしても、「あぁ、そういうのもありだよね」「面白い!」くらい言えるような器の大きな人になったほうが、絶対に人生面白い。

世界はあなたが思っているよりもずっと自由に生きてもいいところなのです。

 

もっと自由な発想で柔軟になりましょう。

固定概念に縛られるよりも、新しい刺激を自分に与えていくのです。

 

そしたら、婚活ってとても楽しいものになっていきますから。

 

参考:婚活を本気で始めるなら【顧客満足度ナンバーワン】の結婚相談所で!

 

婚活で真面目すぎる女性が「一途になってしまう」のはリスクである

 

婚活で真面目すぎる女性が、とっても損をする可能性のあること。

それは、お見合いして、いいなと思った男性に対して「一途になってしまうこと」。

 

「えっダメなの?」と思うかもしれませんが、これから婚活を始めるのなら、あなたに知っておいてほしい言葉があります。

 

「(仮)交際」「真剣交際」

 

【(仮)交際】

お見合い後にデートを重ねたり連絡を取り合ったりして、お互いを知る期間。この期間は、他の異性とのデートやお見合いの同時進行はOK。

 

【真剣交際】

結婚を前提に、お互い相手を1人に絞って真剣に交際すること。他の異性とのお見合いはストップされプロフィール上でも「交際中」といった表示がされる。

 

「真剣交際」になれば、もう一途になってもOKな段階ですが、まだ「仮交際」のステージにいるとき、相手の男性はもしかしたら、他にも「いいな」と思っている女性がいるかも?ということ。

婚活では、こうやって、「真剣交際」の相手を決めるまでに、複数のお相手と連絡を取り合ったり、デートをするのは普通のことなのです。

 

だから、ちょっとお見合いで出会った男性といい感じだからって、1人に絞るのはやめておいてください。

お互いに「結婚を前提に交際する」と気持ちがハッキリするまでは!

 

「いいな」と思っていた男性から突然のお断り

 

もし、「私はこの人がいい!」と決めて、仮交際がスタートしても、ある日突然お断りされたら・・?

ただショックを受けるだけでなく、その状態で、「また一からお見合い相手探し」をしなくてはいけないのです。

 

そんな気力もてますか?

私も、過去の婚活中に、一途に1人の男性を好きになり、デートもして順調だと思っていたのに、ある日突然お断りされるというイタイ思い出があります。

その時のショックといったら・・・・。

 

そんな状態で、「ハイ、じゃぁ次のお見合い!」と切り替えることができればいいのですが、私の場合は、しばらく落ち込んじゃいましたね。

でも、もし、その時、他にも交際している男性がいたとしたら、少しは救われる気持ちにもなるでしょう。

 

婚活では、「仮交際」のステージにいる間は、基本的に同時進行で複数の男性を見ていったほうが絶対にいいです。

だって、あなたは、恋愛をするために婚活するわけじゃないんですから。

 

こういうと、冷たい感じがしますが、婚活ってそれくらい冷静な一面を持っておいたほうがいい。

それが、婚活がうまくいくポイントです。

 

一途なあなたになるのは、彼に真剣交際を申し込まれてからにしてくださいね!

 

まとめ

 

今日は、婚活で真面目すぎるあなたに向けて書きました。

私も、過去、真面目すぎるくらい真面目に婚活をしていたんですが、それがよかったかというと、そうでもありません。

 

もっと、考え方を柔軟にして、出会う男性の「いいところ」「自分とは違うところ」も見ればよかったと思います。

そしたら、すごく充実した婚活だったのかなって。

 

「○○でなければ!」という自分の枠をとっぱらってしまえばよかったって!

もしあなたも、少しでも「自分を変えたい」と感じているなら、環境や接する人を変えたり、自分とは違う考え方に積極的に触れたらいいと思います。

 

そうすることで、新しい扉が開かれて新しい出会いが舞い込んできますから!

婚活、楽しんでくださいね。

 

あなたの婚活を心から応援しています。

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