アラフォーの独身女性が結婚したい理由「やっぱり子どもが欲しい」?

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20代の若い頃、早くに結婚して子どもを生んだ友人を見てあなたはこう思いませんでしたか?

 

  • 「子どもがいると自由が無くなるんだね」
  • 「今が楽しい時なのに、子育てに縛られて大変そうだな」
  • 「私はまだ子どもは欲しくないな」
  • 「結婚はまだ先でいいわ」

 

しかし、それから約10年以上たった今、

  • その友人はある程度子育ても落ち着いて仕事も復帰している。
  • 結婚も子どもも仕事も、すべて手に入れている友人が羨ましいなと、あなたは感じ始めている。

 

「あの頃、もっと将来を真剣に考えて、結婚を意識しておけばよかった・・。そうしたら今頃・・」とあなたは心のどこかで思っているかもしれません。

もちろん、あなたが20代で子どもを持たなかったことが悪いと言っているのではありませんよ!

 

しかし、あなたが今から「子どもが欲しい!」のだとしたら、受け入れるべき現実をきちんと見ていく必要はあるということ。

アドバイザーミユキ
決して悲観的にならず、あなたがこれから歩む人生を、今しっかり考えていきましょう。

 

子どもを持つ年齢それぞれにメリットデメリットがある

 

20代で出産することにだってメリット・デメリットはありますし、それはアラフォーであっても同じことです。

例えば、20代の若いときに子どもを持つということの大変さは、まだ自分自身が若いのに子どもを育てるという精神面での辛さ、余裕の無さがあるでしょうし、「周りの独身女性が自由で羨ましい」と孤独感を感じることもあります。

 

逆にアラフォーで子どもを持つというのは、精神面でも経済面でも余裕を持って子育てができるというメリットがあります。

ですから、「何歳で子どもをもつのがいいのか」なんて、一概には決められないということなのです。

 

大切なことは、今の現実を選んできたのはあなた自身であるということ。

もし、20代で結婚して子どもを持っていたら、今のあなたの地位は無かったかもしれませんし、経済的な余裕も自由な時間もなかったでしょう。

 

まずはあなたの現状を肯定的に受け入れることがとても大切です。

そして、「やっぱりこれからは結婚して、子育てもしたいんだ!」と気持ちを強く持つことです。

 

子どもを望める年齢って何歳までなの?

 

「何歳で子どもを持つのが良いかは一概に言えない」とお伝えしましたが、出産できる年齢にタイムリミットがあるという事実は受け入れなければいけません。

35歳を過ぎると、妊娠力が低下することから、一般的に「妊娠適齢期は35歳ころまで」とされています。

 

それでも、40代で出産する人も世の中にはたくさんいますし、あなたも諦める必要はありません。

ただし、強い覚悟を持って、妊娠や出産に関する知識を増やし、前向きに考えていくということは必要。

 

もし不妊治療が必要になるとすれば、どのくらいの費用がかかるのか、どのような検査をするのかなどの予備知識を蓄えておきましょう。

 

子どもを望むなら1日も早く婚活を始めよう

 

「今日という日は、あなたの人生の中で一番若い日」という言葉は、婚活を始める女性に向けた言葉としてよく耳にするのではないでしょうか?

アラフォーという年齢に焦りを感じているとしても、あなたの人生で「今日」は一番若い日!

 

ですから、「子どもが欲しい」と少しでも願うのであれば、「明日からではなく今日から」、婚活に向けて何かの行動を起こしましょう。

  • 資料請求する
  • 婚活サイトを調べて登録する
  • 通いやすい結婚相談所をさがす

 

などなど、今からすぐにできることってたくさんありますからね!

 

子持ちの男性との結婚も視野に入れる

 

婚活市場には「子持ちのバツイチ男性」も実は多くいて、強く再婚を望んでいます。

「自分の子どもじゃないのは嫌だな」とあなたは感じるでしょうか?

 

しかし、もし、あなたが年齢的考えて、「出産は厳しいかな」とご自分で思うならば、子持ちの男性との結婚も視野に入れていいのではないでしょうか?

例えば、子どもを妊娠して出産して、乳児~幼児の間というのは、本当に手がかかるもの。

 

自由な時間は基本的にはありませんし、すべて子どものことを考えながら生活リズムが決まりますし、小さいうちは風邪だってよくひくのです。

しかし、すでに子どもがいる男性で、その子がある程度成長しているならば、この大変な時期を飛ばして、あなたは子育てを始めることができます。

 

親子の愛というのは、実は子育てしていく中で育まれていくもの。

5年一緒にいたら5年分の愛、10年一緒にいたら10年分の愛がきちんと育まれるのが子育てなのです。

 

血のつながりがないからといって親子になれないというわけでもありません。

ですから、頑なに「バツイチ・子持ち」の男性を条件から外そうとせずに、会うだけでも会ってみようという気持ちで婚活しみましょう。

 

まとめ

 

あなたがこれから結婚して、子育てをしたいと考えているなら、1日も早く婚活を始めることをお勧めします。

しかし、決して悲観的になる必要もなく、「これまで独身だったからこそ得られたこと」もたくさんあるのですから、それをプラスに受け取っていきましょう。

 

あなたの人生経験がこれからの結婚や子育てに生かされていくのです。

今日から時間を大切にしながら、結婚相手となる男性を見つけていきましょう。

 

すでに子どもがいる男性も視野に入れて、婚活をしてみるのもお勧めですよ!

なぜなら、親子の愛というのは、血のつながりがすべてなのではなく、一緒に時間を共にする中で育まれるものだから。

 

あなたの婚活を心から応援しています。

 

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